北欧の花瓶。主役のようでいて、引き立て役にもなる。

1960年代のALABIAやRorstrand。北欧の食器たち。

たまに出会える、小さな市場。少し理由のある道具が並びます。

手紡ぎ、手織りのカディコットン。使うほどに、やわらかく育つ。

工房の手仕事を感じる灯り、北欧のヴィンテージランプ。

夏の飲み物によく似合う、デンマークのグラス。

遠い土地の暮らしから生まれた、手仕事のかご。

ホルムガードのペンダントライト。厚みのあるガラスが広げる、やわらかな光。

実用の中にある美しさをかたちにした収納、シェーカーボックス。

置く、掛ける。暮らしに寄り添う小さなもの。

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お知らせ

スウェーデンから、少し珍しいヴィンテージのお皿や花瓶が届きました。数日かけてWebサイトに並べていく予定です。お楽しみに!

スタッフより

新着商品

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Scandinavian Lamps

北欧のランプ

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Flower vase
少し不揃いで、味わいのある花瓶たち。そこにあるだけで、暮らしの景色を少し整えてくれる。
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Accessories
その国の文化や風土が息づくからこそ、色も形も違う。暮らしを彩る小物を探してみませんか。
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Tableware
朝ごはんのパンも、ちょっと特別に見えてくる。お気に入りの器があるだけで、なんでもない食卓がすこし豊かに。
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Lighting
夜の部屋にそっと灯りをともす。音楽を聴いたり、本を読んだり。そんな時間によく似合う照明です。
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読みもの

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9月、パンと音楽とアンティークへ

9月、パンと音楽とアンティークへ

 いよいよイベントの日程が近づいてきましたのでお知らせを。春に参加させていただいた「パンと音楽とアンティーク」。この秋にも出店させていただきます。今回は両日の参加です!ブース番号は13番。エントランスを入ってすぐ、左側3件目のお店の予定です。全国から約400組の出店者・50組の出演者が集まる、秋の大きなお祭り。素敵なお店がずらりと並び、音楽が鳴って、京王閣いっぱいに人が集まる2日間。たくさんの道具をみなさんに見て楽しんでいただけるように準備していきたいと思います!良いお天気になってくれますように☀︎ただいま前売り券が販売中とのこと。ぜひチェックしてみてくださいね⇩https://pan-ongaku-antique.com/【2026秋】会場:東京オーヴァル京王閣(京王線「京王多摩川駅」徒歩1分)日程:2026年9月19日(土)・20日(日)時間:10:00〜18:00チケット:前売1日券1,700円(1月中旬発売開始予定)/小学生以下無料出店:400店舗(アンティーク、パン、古着、クラフト、アクセサリーなど)主催:パンと音楽とアンティーク実行委員会後援:J-WAVE、調布市

スーホルムのテーブルランプとランプシェード、その組み合わせ。

スーホルムのテーブルランプとランプシェード、その組み合わせ。

 yahanで多く取り扱う、Søholm (スーホルム) のテーブルランプ。1835年、バルト海に浮かぶボーンホルム島のロネで創業したスーホルム。島で最も長い歴史を持つ窯元として、1996年まで、161年にわたり陶器づくりを続けました。実用品から芸術性豊かな花瓶やテーブルランプまで、幅広い作品を生み出しました。スーホルムでは1950年代には陶製テーブルランプが制作されており、1960〜70年代を中心に数多くの名作が生まれました。陶器メーカーならではの美しい釉薬や手描きの装飾を生かしたランプは、北欧デザインの黄金期を代表するプロダクトとして、現在も高い人気を集めています。  立体的な模様に流れ込むような釉薬が作り出す、繊細だけど大胆で、均一ではない色合い。素材そのままを生かした部分と組み合わせることでコントラストが生まれ、より魅力的に。同じデザインでも、窯の環境や釉薬の具合、わずかな違いで出来上がりの風合いは一つとして同じものはありません。  ひとつひとつ手を動かしながら、この表情を生み出した職人たち。当時の工房の風景を、思わず想像してしまいます。半世紀以上前につくられた作品が、今も大切に受け継がれていること。道具を長く使い、次の世代へつないでいくデンマークの文化が、日本の暮らしへ素敵な贈り物を届けてくれました。  ランプの印象を大きく左右するのが、シェード。そのお話も少し。ランプ本体のサイズによってシェードのサイズは様々。yahanでは、デンマークのランプシェード専門店からランプに合うシェードを取り寄せています。納得のいくシェードに出会うまで、それは本当に長い道のりでした...!全部で4つのサイズからランプと組み合わせてみて、一番相性のいいサイズを選んでいます。  シェードの裏側はPVC(プラスチック)素材になっていて、シェードの綺麗な形を作る土台になっています。しっかりとした作りで安心してご使用いただけますよ。  シェードの表面には薄いオフホワイトの生地が貼り付けられています。  シェードの本体部分と骨の部分は簡単に着脱可能。シェードに埃等が付いてお掃除をしたい時や、収納時にも、とても便利ですよ。※戻したい時は、机の上などにシェード本体を逆さまに置いて、軽く広げながら骨も逆さまにして優しく押し込んでいくと、シェード内側上部の溝に骨がすっと収まり固定されます。骨の中心には二枚貝のような部分があり、この部分を電球の上からスポッとはめることで取り付けは完了。クリップ式と言って、電球に上からはめているだけなので着脱はとても簡単。  クリップ式のシェードのいいところは、光を当てたいところに向かってシェードの角度を変えられるところ。こんなふうに、夜の読書のお供にもなってくれますよ。  シェードを伝うやさしい灯り。yahanでは撮影時に電球色の電球を使用しています。温かい色味がとてもおすすめです。  暮らしに寄り添いながら、何十年先へも受け継いでいける。そんな道具との出会いになれば嬉しいです。Søholm (スーホルム) のテーブルランプはこちら

空気を包む布 / インドのカディコットン

空気を包む布 / インドのカディコットン

インド中部、マヘシュワールという小さな町。古くから織物の町として知られ、何世代にもわたって手織りの技術が受け継がれてきた場所です。  けれど近代化や大量生産の波の中で、その産業は少しずつ衰退し、多くの人が仕事を失っていきました。  そんな状況の中で生まれたのが、WomenWeave。WomenWeaveは、「手織りの仕事を通して女性たちの暮らしを支えること」を目的に活動する団体。安定した収入を得ることが難しかった女性たちに技術を伝え、自立につながる仕事を生み出しています。  このカディコットンのブランケットに使われているのは、「Gudi Mudi」プロジェクトから生まれた布。Gudi Mudiとは、現地の言葉で「くしゃっとした綿」という意味。「カディ」とは、手で紡いだ糸を手織りして作られる、インドを代表する伝統的な布のこと。植民地時代には、マハトマ・ガンディーが人々の自立を促す象徴としてその普及に尽力したことから、「自由の布(The Fabric of Freedom)」とも呼ばれ、今もなお人々の暮らしの中で親しまれています。  使われているのは、オーガニックコットンを手で紡いだ糸。天然染料でやさしく染め上げられ、素材づくりから染色まで、一貫して自然由来。長く受け継がれてきた製法だからこそ、特別なことではなく、自然の恵みとともにものづくりをする姿勢が今も息づいています。  職人の手によって一本一本丁寧に紡がれた糸には、ほんのわずかな太さの違いが。その自然で不均一な糸を手織りすることで、糸と糸のあいだには機械では生み出すことのできない小さな隙間が生まれます。  近くで見るとわかる、織りの中にある自然な凹凸。均一ではないからこその表情があります。布の中に空気を含んだようなやわらかさ、さらりと軽やかな肌触り。そして、どこか包み込まれるような心地よさ。手仕事の跡を感じる風合いも、この布ならではの魅力なんです。  空気を含みやすく風通しのよい生地は、吸湿性や速乾性も抜群◎驚いたのは持ったときの軽さ!まるで空気のような優しい軽さと肌触りなんです。夏の暑さと冷房による冷え、そのどちらも感じやすいこれからの季節。嵩張らずに鞄へ入れておけるのは嬉しいですね。もちろん、寒い時季にはやさしいぬくもりを感じられるのも、カディならでは。季節を問わず、暮らしに寄り添ってくれますよ。ストールや膝掛けとして使ったり、畳んだり長さを調節することで小さなスペースの目隠しやカーテン代わりにも。ソファに添えたり、ベッドに広げたり...使い方はアイデア次第で本当に様々。使い続けるうちに少しずつやわらかさを増し、自分だけの心地よい風合いへと育っていくのも、カディコットンの楽しみのひとつです。  中央インドで育てられたコットンを使い、糸を紡ぎ、織り上げるまでをできる限り地域の中で行うことで、農家、紡ぎ手、織り手の仕事がつながる仕組みを目指しています。一枚の布には、多くの人の手と時間、そして地域に受け継がれてきた伝統が織り込まれています。この一枚一枚には、美しい布としての魅力だけでなく、地域に残る織物文化を未来へつなぎたいという思いと、女性たちが自分らしく働ける環境をつくりたいという願いが込められています。毎日の暮らしに寄り添いながら、その背景にある物語にも思いを馳せていただけたら嬉しく思います。カディコットンはこちら

赤坂蚤の市

赤坂蚤の市

赤坂蚤の市。2019年から続く屋外イベントです。アークヒルズの広場には、アンティークの家具や雑貨、古着やジュエリー、作家さんによるクラフト作品など、さまざまなジャンルのお店が集まります。商品を眺めながらゆっくり散策したり、出店者さんとの会話を楽しんだり。都心にいながら、ヨーロッパの蚤の市を訪れたような気分を味わえるのも、このイベントならではの魅力です。 イベント当日は、多くのお客様で賑わいながらも、思い思いの時間を楽しめる心地よい空気が流れます。ぜひ、お気に入りの一点を見つけに遊びにいらしてみてください。・・〈赤坂蚤の市〉日程:毎月 第4日曜日(12月のみ第2日曜日)(雨天決行、荒天中止)時間:11:00〜17:00出店:約100店舗(アンティーク・古着・ジュエリー・クラフト作品など)会場:アークヒルズ アーク・カラヤン広場アクセス:・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩1分・東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分・東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4番出口より徒歩8分・東京メトロ千代田線「赤坂駅」5番出口より徒歩9分主催:赤坂蚤の市 in ARK HILLS事務局