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日替わり知恵袋

シェーカーボックスは、18〜19世紀のアメリカで暮らしていたシェーカー教徒たちの生活から生まれた収納道具です。

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Accessories
その国の文化や風土が息づくからこそ、色も形も違う。暮らしを彩る小物を探してみませんか。
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Flower vase
少し不揃いで、味のある花瓶たちを集めました。そこにあるだけでちょっと気分が整う。そんな花瓶はいかがでしょうか。
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Tableware
朝ごはんのパンも、ちょっと特別に見えてくる。お気に入りの器があるだけで、なんでもない食卓がすこし豊かに。
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Lighting
夜の部屋にそっと灯りをともすと、なんだか気持ちが落ち着く。灯りの下で音楽を聴くのも、本を読むのも良いですね。
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パンと音楽とアンティーク

パンと音楽とアンティーク

一歩あるけば、“いいもの”に出合える。「パンと音楽とアンティーク」は、おいしいパンと、こころに響く音楽、そして日々によりそうアンティークが集う、五感でたのしむ“いいものさがし”のフェスティバル。― パンと音楽とアンティーク公式より ―3月の終わりに開催される「パンと音楽とアンティーク」。このたび yahan も、3月28日(土)に出店させていただくことになりました。全国からこだわりのパン屋さんやアンティークショップが集まり、クラフト雑貨や季節の植物、おいしいキッチンカーグルメまで、総勢350店がずらりと並ぶそうです。心地よい音楽を耳にしながらの出店を、今からとても楽しみにしています。写真はいつかの春の一枚。当日は桜も見頃になるでしょうか。春の気配を感じつつ、ひとつひとつ準備を進めていきます。【パンと音楽とアンティーク 2026春】会場:東京オーヴァル京王閣(京王線「京王多摩川駅」徒歩1分)日程:2026年3月28日(土)・29日(日)時間:10:00〜18:00チケット:前売1日券1,600円(1月中旬発売開始予定)/小学生以下無料出店:350店舗(アンティーク、パン、古着、クラフト、アクセサリーなど)主催:パンと音楽とアンティーク実行委員会後援:J-WAVE、調布市

家具を育てる。オイルメンテナンスのすすめ

家具を育てる。オイルメンテナンスのすすめ

ヴィンテージの家具は、使うほどに艶を増し、しっとりとした風合いになるのが魅力です。けれど、乾燥や日々の暮らしの中で、少しずつその艶が失われていくこともあります。そんな時は、ゆっくりとワックスを馴染ませてみるのが良いかもしれません。手をかけるほどに、木の色艶は深みを増していきます。ここでは、チークのローテーブルを例に、オイル仕上げの家具のメンテナンスの方法をご紹介します。  お手入れの前に、準備を綿の布と、Amazonなどでも購入できる HOWARD Feed-N-Wax(ハワード フィーデン・ワックス)。ビーズワックス(蜜ロウ)、カルナバワックス、オレンジオイルからできた、自然由来のワックスです。液体のオイルと比べてベタつかず、自然な艶を出しながら木の表面をやさしく保護してくれます。ヴィンテージ家具のリペアでは、亜麻仁油やひまわり油などの天然オイルがよく使われますが、これらは酸化しやすく、使用後の布を放置すると自然発火の恐れがあります。使用後は必ず水に濡らしてから処分するなど、取り扱いに注意が必要です。その点、HOWARD Feed-N-Wax は自然発火のリスクが低く、半年から一年に一度のメンテナンスには適しています。 お手入れの順番0. メンテナンスの時期メンテナンスに向いているのは、秋や冬の晴れた日。湿気が少ない分、ワックスが乾きやすく、木の表面にも自然に馴染みます。↓1. まずは水拭き / 乾拭きから汚れがある場合は、水でぬらして硬く絞った布で全体を拭きます。そのあとは乾いた布で水気をしっかり拭き取り、よく乾かしてください。本棚など、あまり汚れていない家具であれば、乾拭きだけでも十分です。表面の埃や汚れを落としておくことで、ワックスがムラなく馴染み、きれいに仕上がります。↓2. 小さな面で試すいきなり全体に塗るのではなく、目立たない部分で少しだけ試してみてください。木の種類によって仕上がりが異なるため、色味や質感を確認してから進めましょう。↓3. 薄く、丁寧に塗り広げる布に500円玉くらいの量をとり、写真のように木目に沿って伸ばします。厚く塗る必要はありません。乾いてきたら、必要に応じて少し足していきましょう。 4. 20分ほど、待つそのまましばらく置いて、木がオイルを吸い込む時間をつくります。↓5. 最後は、馴染ませるように拭く20分ほど経ったら、きれいな布で余分なワックスを拭き取ります。やさしく丁寧に磨いていくと、木の表面に自然な艶が出てきます。  北欧のヴィンテージ家具の多くは、1950〜60年代に職人の手によってつくられたもの。そこからおよそ70年の時を経た今も、丁寧に手をかけてメンテナンスを続ければ、100年以上使い続けることができます。是非、お家の家具で試してみてください。

ブログ掲載のお知らせ

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先日、モデル/フォトグラファーの MIKI* さんが、FIGARO.jp の連載ブログで yahan のテーブルランプをご紹介くださいました。素敵なインテリアや旅のお話など、気になる記事が沢山の MIKI *さんのブログ。